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スカイマーク、解約違約金に懸念/事業継続に「重要な疑義」

2014/07/31 21:01

 スカイマークは31日発表した2014年4〜6月期決算(単体)に、事業継続に「重要な疑義」があると明記した。欧州の航空大手エアバスとの間で超大型機「A380」の購入交渉が決裂状態となり、巨額の解約違約金の負担が発生する恐れがあることなどを反映した。

 決算は売上高が前年同期比1・5%減の181億円、純損益は57億円の赤字だった。A380導入に向けたコストがかさみ、14年3月期に18億円の純損失を出したことに続き赤字基調となっていることも「疑義」の理由に挙げ、経営の先行き懸念を認めた。

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