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国外財産は約2兆5千億円/申告義務化で初のまとめ 

2014/07/31 19:26

 13年末時点で国外に5千万円を超える財産を持つとして、全国の税務署に「国外財産調書」を提出した人は5539人で、財産の総額は約2兆5142億円に上ったことが31日、国税庁のまとめで分かった。

 調書の提出は、課税逃れを防ぐため税務当局の目が届きにくい海外資産を把握する目的で、個人を対象に今年から義務化された。今回が初めてのとりまとめで、国税庁の担当者は「適正な課税を進めるための有力な武器になる」としている。

 同庁によると、財産の種類別では「有価証券」が約1兆5603億円で最も多く全体の62・1%を占めた。次いで「預貯金」が約3770億円(15・0%)。

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