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協会けんぽ5年後に準備金枯渇も/高齢者医療拠出金の増大で

2014/07/29 20:39

 中小企業の従業員ら約3600万人が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は29日、現行制度のままだと2018年度末に将来の支払いのための準備金が枯渇し、1700億円の累積赤字を抱える可能性があるとの試算を公表した。高齢化に伴い、高齢者医療への拠出金が膨らむため。

 協会けんぽは財政安定のため、国庫補助率を現状の16・4%から20%に引き上げることを求めている。仮に15年度に実現し、さらに高齢者の拠出金について、大企業社員の負担が増える仕組みに見直せば、準備金を6500億円確保できるとしている。

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