天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

東京円、101円台後半/米の金利低下受け、円買い優勢

2014/07/28 18:00

 週明け28日の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=101円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前週末比02銭円高ドル安の1ドル=101円87〜88銭。ユーロは36銭円高ユーロ安の1ユーロ=136円83〜87銭。

 米国の長期金利の低下を受け、日米の金利差が拡大しないとの観測から、円を買ってドルを売る取引がやや優勢だった。

 市場では「週後半以降、米国で主要な経済指標の発表があるため、積極的な取引は手控えられた」(外為ブローカー)との声があった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.