天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

規制対象の外来種ウナギ大量輸入/不透明な取引横行か

2014/07/24 19:28

 養殖施設から引き上げられ、日本などに輸出されるインドネシアのバイカラー種のウナギ(グリーンピース・ジャパン提供)
 養殖施設から引き上げられ、日本などに輸出されるインドネシアのバイカラー種のウナギ(グリーンピース・ジャパン提供)

 絶滅危惧種に指定され国際取引が規制されているヨーロッパウナギや、地元当局が輸出を禁止しているフィリピン原産の稚魚など、外来種ウナギが大量に日本に輸入されていることが財務省の統計や関係者の話で24日、分かった。

 ニホンウナギの代替種として、比較的安い外来種への需要が高まっていることが背景にあり、環境保護団体からは「規制の網をかいくぐった不透明な取引が横行している可能性がある。『日本人は世界中のウナギを食べ尽くすのか』と批判される前に対策を進めるべきだ」との声が出ている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.