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独自検査で工場の不正は見抜けず/マクドナルドとファミマ

2014/07/24 18:44

 期限切れ鶏肉を使用の中国食品会社「上海福喜食品」からナゲットを輸入していた日本マクドナルドとファミリーマートが取引の前後に独自の検査を実施していたことが24日、分かった。工場内の製造工程の監査やサンプル検査で品質をチェックしていたが、現地工場の不正までは見抜けなかった。

 日本マクドナルドは、輸入検疫後に独自の審査を実施。輸入品からサンプル品を3カ月に1度、外部機関の日本食品分析センターに送り、商品の中に添加物や微生物、有害物質が含まれているかを調べている。

 専門チームが、店舗に出す前に在庫品の味や形、においなどの品質に問題がないかサンプル調査している。

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