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ウナギ稚魚、前年比2倍に回復/養殖池への投入量

2014/07/22 19:18

 水産庁は22日、2013年11月〜14年5月の漁期に養殖池に入れられたニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)が、前年同期比約2倍の25・7トンだったと発表した。シラスウナギが不漁で、池への投入量が極端に少なかった前年同期からは回復した。

 ただ担当者は「決して高い水準ではない」と指摘。長期的な傾向として、過剰捕獲によりシラスウナギの生息数は減っているとして、保護の必要性を訴えている。

 国内で捕獲され池に入れられたシラスウナギが約3・1倍の16・0トン。輸入された分が約1・3倍の9・7トンだった。シラスウナギの取引価格は1キログラム当たり92万円。

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