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東証、ウクライナ緊迫で大幅続落/1週間ぶり安値

2014/07/18 16:35

 18日の東京株式市場は、マレーシア航空機撃墜によるウクライナ情勢の緊迫などを受けて投資家がリスクを回避しようとする動きが強まり、売り注文が優勢だった。日経平均株価(225種)は大幅続落し、1週間ぶりの安値で取引を終えた。

 終値は前日比154円55銭安の1万5215円71銭。東証株価指数(TOPIX)は10・09ポイント安の1263・29。出来高は約18億4300万株だった。

 イスラエル軍が、パレスチナ自治区ガザに侵攻したこともあって、いったん株を売却して利益を確定しようとする動きが広がり、午前はほぼ全面安の展開だった。

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