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富士通、半導体生産から撤退へ/三重と会津若松を売却交渉

2014/07/18 10:45

 富士通が半導体の主力生産拠点の三重工場(三重県桑名市)を台湾の半導体製造受託大手の聯華電子(UMC)に、会津若松工場(福島県会津若松市)を米半導体メーカーのオン・セミコンダクターにそれぞれ売却する方向で交渉していることが18日、分かった。富士通は半導体の生産から撤退することになる。半導体関連の商社部門や開発機能の一部は残す。

 三重工場はシステムLSI(高密度集積回路)を生産している。売却の受け皿となる生産会社をUMCと共同出資して設立する方向で調整している。

 会津若松工場は自動車用などのマイコンを生産している。

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