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東京円、101円台後半/円売りドル買い優勢

2014/07/15 10:33

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=101円台後半で取引された。

 午前10時現在は、前日比15銭円安ドル高の1ドル=101円62〜73銭。ユーロは04銭円安ユーロ高の1ユーロ=138円40〜41銭。

 東京株式市場の平均株価が上昇して投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、相対的に安全資産とされる円が売られドルが買われる動きが優勢だった。

 市場では「日銀の金融政策決定会合後に開かれる黒田東彦総裁の記者会見での発言内容を見極めたい」(大手信託銀行)との様子見ムードもあり、積極的な取引は手控えられた。

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