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東証日経平均、1週間ぶりの安値/過熱感から続落

2014/07/08 16:33

 8日の東京株式市場は、最近の株価上昇による過熱感から利益確定の売りが出て、日経平均株価(225種)は2日続けて下落した。終値は前日比65円03銭安の1万5314円41銭で約1週間ぶりの安値となった。

 東証株価指数(TOPIX)は4・17ポイント安の1275・70。出来高は約23億600万株だった。

 7日の米株式市場が下落したほか、外国為替市場も円高ドル安傾向となったため、朝方は売りが優勢の展開となった。平均株価の下げ幅は一時150円を超えた。

 午後に入ると値下がりした銘柄を買う動きも出て、平均株価が上昇に転じる場面もあったが、すぐに売りに押された。

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