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東京円、102円台前半/円売りドル買いが優勢

2014/07/07 10:30

 週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半で取引された。

 午前10時現在は、前週末比16銭円安ドル高の1ドル=102円16〜17銭。ユーロは13銭円安ユーロ高の1ユーロ=138円76〜78銭。

 前週発表の米雇用統計が市場予想を上回り改善したことで、米景気の回復が当面続くとの期待感から円売りドル買いが優勢となった。

 日銀の黒田東彦総裁が7日の支店長会議で国内景気は「緩やかな回復を続けている」と発言したが、市場は「目新しい内容はない」(外為ブローカー)との受け止めで、反応は限られた。

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