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東京円反落、101円台後半/米雇用統計控え様子見も

2014/07/03 18:07

 3日の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=101円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前日比43銭円安ドル高の1ドル=101円92〜93銭。ユーロは49銭円安ユーロ高の1ユーロ=139円23〜27銭。

 米景気への先行き期待を背景に朝方から円売りドル買いが優勢だった。その後、安倍晋三首相が北朝鮮への経済制裁の一部を解除する方針を示したが、市場の反応は限定的だった。

 3日夜には、6月の米雇用統計の発表や欧州中央銀行の理事会を控える。市場では「結果を見極めようと様子見気分が強く、持ち高を積極的に傾ける動きは鈍かった」(外為ブローカー)との声が目立った。

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