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TPP、日米に「見解の違い」/協議で米次席代表代行

2014/07/02 19:33

 来日中の米通商代表部(USTR)のカトラー次席代表代行は2日、東京都内で開催していた環太平洋連携協定(TPP)交渉の日米事務レベル協議の終了後、記者団に「困難な課題に対する見解の違いはある」と述べ、両国の主張の溝が埋まらなかったとの認識を示した。

 協議は6月30日から始まった。大江博首席交渉官代理との農産物関税の協議は1日、森健良経済外交担当大使との自動車市場開放などの協議は2日に終わった。

 カトラー氏は「非常に生産的で、いくらかの進展をみた」と協議を振り返った。交渉全体の妥結の見通しに関しては「交渉内容が期限を決める」と述べ、明言を避けた。

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