天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

伊方1号機廃炉に含み/四国電の千葉社長

2014/03/28 21:14

 四国電力の千葉昭社長は28日の記者会見で、運転開始から36年以上が経過した伊方原発1号機(愛媛県)に関し「活用する方針だが、あらゆる可能性を検討したい」と述べ、廃炉に含みを残した。

 中国電力の苅田知英社長は27日、運転開始から約40年となる島根原発1号機(松江市)について「廃炉にする選択肢もある」と発言。老朽原発の維持は安全性の確保や経費の負担で課題が多く、電力会社は難しい判断を迫られそうだ。

 伊方1号機は廃炉となる原則が適用される運転40年が控えている。千葉社長は「40年になることや地元の意向もある。総合的に判断していきたい」と語った。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.