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阪神百貨店、18年春に部分開業/新ビル完成22年に前倒し

2014/03/26 19:24

 2018年春に部分開業する阪神百貨店梅田本店が入る新ビルの完成イメージ
 2018年春に部分開業する阪神百貨店梅田本店が入る新ビルの完成イメージ

 阪神電気鉄道と阪急電鉄は26日、大阪・梅田の阪神百貨店梅田本店などの建て替えに関し、新ビルの完成時期を当初計画の2023年から1年前倒しして22年にすると発表した。2段階に分けて工事を行い、18年春ごろ百貨店の東側部分が先行開業、21年秋ごろ西側を含め全面開業し、高層部のオフィスが22年春ごろオープンする。

 阪神梅田本店が入る大阪神ビルディングと、隣接する新阪急ビルを一体的に建て替える。西側と東側に分け、西側部分で百貨店の営業を続けながら、東側を建て替える。その後、西側を建て替える。

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