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東京円は反落、102円台前半/米株の上昇でドル買い優勢

2014/03/26 10:34

 26日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=102円台前半で取引された。

 午前10時現在は、前日比21銭円安ドル高の1ドル=102円34〜36銭。ユーロは14銭円安ユーロ高の1ユーロ=141円44〜46銭。

 前日の米国株の上昇で投資家の不安心理が後退し、低リスク資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。

 市場では「売買材料に乏しく、方向感の欠ける展開が続きそうだ」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

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