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東証、一時1万4400円割る/ウクライナ情勢を警戒

2014/03/19 12:04

 19日午前の東京株式市場は、ウクライナ情勢に対する警戒感が依然として強く、日経平均株価(225種)は上昇して始まった後、下落に転じた。取引時間中に1万4400円を下回った。

 午前終値は、前日終値比56円32銭安の1万4354円95銭。東証株価指数(TOPIX)は4・64ポイント安の1161・30。

 ロシアのプーチン大統領がウクライナの分割を望まないと発言したことを受け、前日の米ダウ工業株30種平均は続伸した。軍事介入の拡大が回避されるとの見方が広がり、東京市場もこの流れを引き継いで買いが先行して平均株価は一時1万4500円台を回復した。

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