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東京円、101円台後半/ウクライナ情勢を警戒

2014/03/18 18:06

 18日の東京外国為替市場の円相場は小幅反落し、1ドル=101円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前日比08銭円安ドル高の1ドル=101円64〜65銭。ユーロは46銭円安ユーロ高の1ユーロ=141円45〜49銭。

 午前は東京株式市場の平均株価が上昇したことから、比較的安全な資産とされる円を売る動きが先行した。午後に入ってロシアのプーチン大統領がクリミアの編入手続きを開始したと伝えられるとウクライナ情勢の緊迫化への警戒感が強まり、リスクを避けようとする投資家が円を買い戻す動きも勢いを増した。

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