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円続伸、101円台半ば/ウクライナ警戒感

2014/03/17 18:11

 週明け17日の東京外国為替市場の円相場は4営業日続けて上昇し、1ドル=101円台半ばで取引された。

 午後5時現在は、前週末比20銭円高ドル安の1ドル=101円56〜57銭。ユーロは09銭円高ユーロ安の1ユーロ=140円99銭〜141円03銭。

 朝方は、ウクライナ情勢の不安定化に警戒感が広がり、安全資産とされる円を買う動きが先行した。その後は、外交的解決への期待から円売りドル買いも入り、上げ幅は縮小した。

 市場では「ロシアへの制裁措置が強化されるのかを見極めなければ、投資リスクは負えない」(外為ブローカー)との見方が大勢だ。

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