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東証、一時1カ月ぶり安値/ウクライナ情勢を警戒

2014/03/17 11:53

 週明け17日午前の東京株式市場は、ウクライナ情勢への警戒感から売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は続落した。取引時間中には2月17日以来、1カ月ぶりの安値をつけた。

 午前終値は前週末比63円45銭安の1万4264円21銭。東証株価指数(TOPIX)は9・61ポイント安の1155・09。

 ウクライナ南部クリミア半島で実施された住民投票でロシアへの編入が支持され、ロシアと米欧の対立が深まるとの懸念が売り材料となった。

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