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白物家電、17年ぶり大幅減予測/14年度の出荷

2014/03/14 17:52

 日本電機工業会は14日、2014年度の国内白物家電の出荷金額が前年度の実績見込みと比べて8・6%減の2兆1204億円になるとの予測を発表した。下げ幅が予測通りなら、前回の消費税増税があった1997年度(17・0%減)以来の大きさとなる。

 ことし4月の消費税増税後の買い控えに加え、昨夏の猛暑の反動で14年度はエアコンなどの販売が減るとみられることが主な理由だ。

 同工業会の稲村純三会長(明電舎会長)は東京都内で記者会見し「14年度の前半は増税の影響で消費減退が予想される。ただ、政府の経済対策の効果などで後半には回復する」と認識を示した。

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