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米自動車GMの大量リコール/開発段階から欠陥把握

2014/03/14 00:04

 【ニューヨーク共同】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が約162万台をリコール(無料の回収・修理)した2003〜07年型の一部乗用車の点火スイッチの欠陥問題で、GMが乗用車の開発段階だった01年に不具合を把握していたことが13日、分かった。GMはこれまで、04年に明らかになったと説明していた。

 GMが13日までに米道路交通安全局(NHTSA)に提出した報告書で明らかにした。一連の問題を調べるために収集した文書で判明したという。今回のリコール問題については議会や当局が調査を始めており、GMは組織的に隠していた可能性を含めて厳しく追及されそうだ。

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