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クロマグロ漁獲量を50%削減/15年以降、未成魚が対象

2014/03/08 20:37

 水産庁が北太平洋海域のクロマグロの生息数を回復させるため、未成魚(3歳以下)の2015年以降の漁獲量を、02〜04年の平均から50%削減する方針を固めたことが8日、分かった。10日に開く国の広域漁業調整委員会で説明する。

 低価格のマグロとして流通している未成魚の漁獲量が減れば、値上がりする可能性もあるが、減少が懸念されるクロマグロの保護を重視した。

 水産庁によると、北太平洋海域に生息するクロマグロの成魚(4歳以上)の資源量は約2万6千トンと、過去最低に近い水準になっている。今回の漁獲量削減は産卵前の未成魚の減少を抑えて、全体の生息数を増やすのが狙い。

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