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米就業者数17万5千人増/失業率は6・7%に悪化

2014/03/07 23:40

 【ワシントン共同】米労働省が7日発表した2月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月から17万5千人増えた。15万人程度の増加を見込んでいた市場予想を上回り、雇用情勢の改善が示された。

 一方、失業率は前月から0・1ポイント上昇し6・7%と1年2カ月ぶりに悪化した。職探しを始めた人が増えたのが原因とみられる。

 就業者数は昨年12月と今年1月分も上方修正された。大雪など悪天候が原因で小売りや運輸など一部業種では落ち込んだが、全体として雇用は回復基調を保った。

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