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コープが太陽光電力購入、札幌/電気代安く店舗で使用

2014/03/07 12:27

 札幌市の生活協同組合「コープさっぽろ」が、北海道内の太陽光発電所の電力を買い取り、5月から店舗で使う計画を進めていることが7日、分かった。再生可能エネルギー普及を後押しし、電気代も安くなる見通し。

 コープさっぽろによると、子会社の「エネコープ」が帯広市に所有する大規模太陽光発電所2カ所の電気の全量(年間約240万キロワット時)を特定規模電気事業者経由で買い取る。その際、国の固定価格買い取り制度の単価より1キロワット時当たり1円ほど上乗せする。発電所の事業者は電気を高く売ることができ、コープ側も北海道電力から買うより電気代を1〜2%圧縮できる

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