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トヨタ、超小型EVを実験に導入/愛知でイベント

2014/03/02 15:55

 イベントに登場した「TOYOTA i―ROAD(アイロード)」の試作車=2日午前、愛知県豊田市
 イベントに登場した「TOYOTA i―ROAD(アイロード)」の試作車=2日午前、愛知県豊田市

 トヨタ自動車は2日、カーシェアリングを活用した都市交通システムの実証実験に、超小型電気自動車(EV)「TOYOTA i―ROAD(アイロード)」を4台導入した。

 愛知県豊田市内で開かれたイベントでは、トヨタ社員らがアイロードに試乗するなどし「未来の乗り物」をPRした。

 アイロードは試作車で、1人乗り。前輪二つ、後輪ひとつの三輪車。バイクのように小回りが利くのが特徴。1回の充電(約3時間)で30〜40キロ走行できるという。

 実証実験は2014年度末までの予定。アイロードの利用には、会員登録と講習会受講が必要になっている。

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