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11月の住宅着工7年ぶり高水準/景況感改善で

2013/12/26 18:30

 国土交通省が26日発表した11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・1%増の9万1475戸で、11月としては2006年(11万5392戸)以来、7年ぶりの高水準となった。前年実績を上回るのは15カ月連続。国交省は「景況感改善で家を建てようとする人が増えたようだ」(担当者)と分析している。

 主な内訳は持ち家が22・6%増の3万4580戸、貸家も17・1%増の3万5266戸で、いずれも大きく伸びた。引き渡しの時期にかかわらず5%の消費税率が適用される9月までの契約分の着工も多かったとみられる。

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