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中国系LCC機体と制服お披露目/春秋航空日本、5月就航へ

2013/12/26 18:26

 春秋航空日本のボーイング737(同社提供)
 春秋航空日本のボーイング737(同社提供)

 来年5月から成田空港を拠点に国内3路線で運航を始める中国系格安航空会社(LCC)の春秋航空日本(千葉県成田市)が26日、新デザインの機体と乗務員らの制服を報道陣に公開した。

 安心感を与えるとして、いずれも緑がテーマカラー。機体はボーイング737の尾翼を3種類の緑色で彩り、「日本」と「春」を連想させる桜の花びらの模様もデザインされている。社員らが話し合って決めたという。

 同社は昨年9月、中国のLCC「春秋航空」が日本法人として設立。佐賀、高松、広島の3空港と成田を結ぶ路線を、来年5月に開設する。

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