天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

高速道路、有料期間延長は15年/老朽化の改修費で

2013/12/26 18:05

 国交省は26日、高速道路の有料期間を15年間延長し、65年までとする方針を固めた。老朽化に伴う大規模改修の費用を料金収入で確保するのが目的。14年の通常国会に提出する道路整備特別措置法など関連法の改正案に盛り込む。

 国交省は6月、高速料金の在り方を検討していた有識者部会の答申を受け、50年までとしていた有料期間を延長する方針を決定。期間に関してはこれまで、10〜15年間と幅を持たせていた。

 国の現行計画では、高速道路各社は借金を45年間かけて全額返済し、それ以降は無料開放することになっている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.