天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

米航空大手最後のDC9引退へ/デルタ、老朽化で来年1月

2013/12/25 09:51

 米デルタ航空の小型機「DC9」(デルタ航空提供・共同)
 米デルタ航空の小型機「DC9」(デルタ航空提供・共同)

 【ニューヨーク共同】米デルタ航空は24日、米主要航空会社で唯一となった旧ダグラス(現ボーイング)の小型機「DC9」の定期運航を来年1月6日で終え、退役させると発表した。老朽化が理由。1965年登場のDC9は当時としては燃費性能が優れ、往年の人気機種だった。

 DC9は丁字形の垂直尾翼が特色で、機体後部に2基のジェットエンジンを備えている。デルタは最初の顧客として65年に就航させ、米国内の短距離路線を中心に計305機を飛ばしてきた。来年1月6日の最終定期便はミネアポリス発アトランタ行きとなる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.