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FRB、量的緩和縮小の是非検討/連邦公開市場委員会で議論開始

2013/12/18 06:58

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は17日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、米国債などを大量に買い入れる量的緩和の規模縮小の是非を検討する議論を始めた。

 雇用情勢の改善や米財政協議の決着を受けて、緩和縮小に踏み切る環境が整ったかどうかを判断する。市場の一部では緩和縮小が決まるとの観測がある一方、物価上昇が抑えられていることなどから今回は政策変更を見送るとの見方もある。

 会合は2日間の日程で、18日午後(日本時間19日未明)に声明を発表する。

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