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東証反落、1カ月ぶり安値/円高嫌気で売り広がる

2013/12/16 16:05

 週明け16日の東京株式市場は、外国為替市場で円高ドル安が進んだことを嫌気した売りが広がり、日経平均株価(225種)は反落した。終値は前週末比250円20銭安の1万5152円91銭で、11月20日以来、約1カ月ぶりの安値となった。

 東証株価指数(TOPIX)は15・93ポイント安の1222・95。出来高は約22億4500万株。

 円が上昇したことで、企業の業績が上振れするという期待感が後退し、輸出企業を中心に幅広い銘柄が売られた。

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