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東証、午前終値1万5303円/円安一服で売り優勢

2013/12/16 11:58

 週明け16日午前の東京株式市場は、外国為替市場での円安傾向の一服を嫌気した売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は反落した。

 午前終値は前週末終値比99円78銭安の1万5303円33銭。東証株価指数(TOPIX)は6・68ポイント安の1232・20。

 円安がさらに進んで輸出企業の業績が想定より改善するという期待感が後退し、売り注文が広がった。取引開始前に発表された企業短期経済観測調査(日銀短観)については「強弱まちまちの内容」(大手証券)との声が多く、市場への影響は限定的とみられている。

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