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森林整備1万2千ヘクタールに/サントリーが拡大、地下水育む

2013/12/10 18:05

 サントリーが整備している「天然水の森 阿蘇」での枝打ちの様子=11月、熊本県益城町
 サントリーが整備している「天然水の森 阿蘇」での枝打ちの様子=11月、熊本県益城町

 サントリーホールディングスは10日、工場で使う地下水の水源を育てるため、全国各地で取り組んでいる森林整備活動「天然水の森」の面積を現在の約7600ヘクタールから2020年までに1万2千ヘクタールに広げる中期目標を発表した。

 20年にサントリーグループの工場で必要とする地下水を取るためには、6千ヘクタールの森林が必要と見込んでいるが、その2倍に当たる面積を整備することで社会貢献につなげたいという。

 現在、ビールやウイスキーに使う地下水の水源となっている17カ所で「天然水の森」を整備している。

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