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JR西、新型車両を報道陣に公開/事故教訓に安全装置搭載

2013/12/09 11:51

 ホームから乗客が落ちないよう、運転台のある車両に部品(矢印)を取り付けたJR西日本の新型車両=9日午前、大阪府東大阪市の近畿車両
 ホームから乗客が落ちないよう、運転台のある車両に部品(矢印)を取り付けたJR西日本の新型車両=9日午前、大阪府東大阪市の近畿車両

 JR西日本は9日、過去の事故を教訓にさまざまな安全装置を搭載した新型電車を製造元の近畿車両(大阪府東大阪市)で報道陣に公開した。来年春に北陸線の敦賀―金沢間で営業運転を始め、今後新造する車両や、既存の車両にも順次同様の対策を施す。

 新型車両は、脱線や転覆、衝突などの衝撃を感知するセンサーを各車両に備える。事故の際は運転士や車掌が操作しなくても非常ブレーキがかかるほか、周囲の列車を止めるための防護無線が自動的に作動し、発炎筒や汽笛で危険を知らせる。

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