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米11月就業者は20万3千人増/失業率7%に改善

2013/12/06 23:40

 【ワシントン共同】米労働省が6日発表した11月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月から20万3千人増えた。18万人程度の増加を見込んでいた市場予想を上回った。失業率は前月から0・3ポイント下がり7・0%と2008年11月(6・8%)以来5年ぶりの水準に改善した。予想は7・2%だった。

 雇用情勢の改善基調があらためて確認された。米連邦準備制度理事会(FRB)が模索している量的金融緩和の規模縮小をめぐり、金融市場で早期着手の観測が強まりそうだ。

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