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ロシア海域の漁獲割当15%増/14年、サンマ大幅増

2013/12/06 22:39

 水産庁は6日、日本とロシア双方の排他的経済水域(EEZ)における相手国漁船に対する漁獲割当量を、2014年はそれぞれ前年比約15%増の7万1303トンとすることで合意したと発表した。13年も約21%増となっており、2年連続で割当量が大幅に拡大する。

 サンマの漁場が日本周辺の海域からロシア周辺を含む海域へと北上する傾向にあることから、日本がロシアに割当量の増加を求めていた。協議した結果、日本がロシア側水域で捕獲するサンマ割当量を前年より1万トン増やして5万1370トンとすることで双方が一致した。

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