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外貨準備、5カ月ぶり減少/財務省、米国債の評価額下落

2013/12/06 09:47

 財務省が6日発表した11月末の外貨準備高は1兆2753億5200万ドル(約130兆円)と、前月末に比べ13億9900万ドル減った。減少は6月以来5カ月ぶり。

 米欧で長期金利が上昇し、保有する米国債などの時価評価額が下落したのが主な要因。金が国際的に値下がりしたことも影響した。

 外貨準備の主な内訳は、米国債などの証券が1兆1926億4500万ドル、預金が171億6900万ドル、金が308億2600万ドル。

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