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横浜港でコンテナの放射線量測定/証明書発行

2011/04/28 19:02

 横浜港でコンテナの放射線量を測定する作業員=28日午後
 横浜港でコンテナの放射線量を測定する作業員=28日午後

 海外で広がる日本の輸出用コンテナの放射性物質汚染に対する不安を解消するため、国土交通省は28日、横浜港でコンテナの放射線量測定結果の証明書発行を開始した。

 同港のコンテナターミナルで、船会社の作業員らが国交省のガイドラインに基づき、車に積まれたコンテナ約500個の表面を携帯式の測定機器で計測。結果を同省職員らが確認し、証明書を発行した。東京、川崎両港でも行う予定。

 国交省によると、福島第1原発事故後、日本から輸出した貨物の受け取り拒否や、首都圏の港への寄港取りやめが相次ぎ、物流の停滞が懸念されていた。

 同省は、東京湾の海水や全国の港の大気中放射線量も測定、ホームページで公表している。

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