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学習塾2社が合格者数を過大表示/消費者庁が措置命令

2011/04/26 20:18

 消費者庁は26日、大学合格者数を過大に表示した景品表示法違反(優良誤認)があったとして、業務提携している大阪市のウィザスと千葉県市川市の市進ホールディングス(HD)の学習塾運営会社2社にそれぞれ措置命令を出した。互いの合格者数を合算して公表していた。

 消費者庁によると、関西を中心に「第一ゼミナール」を運営するウィザスは、10年度の大学合格実績で、系列学習塾の合格者数に市進HDの合格者数を合算、ゼロだった東京大合格者を43人にしていた。市進HDも、同様のやり方でウィザス系列の合格者数を合算し、京大合格者を過大表示。

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