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トヨタなどの格付け見通し下げる/S&P、震災後の減産で

2011/04/25 20:03

 格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は25日、トヨタ自動車やホンダなど、自動車関連の計6社の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ(格下げ方向)」に変更すると発表した。格付けは据え置いた。

 S&Pは変更の理由について、東日本大震災による減産が長期化する見通しであることや、減産の長期化が市場シェアの低下につながり、中長期的な競争力に悪影響を及ぼす恐れがあることを挙げている。

 格付け見通しが変更されたのはトヨタ、ホンダのほか、日産自動車、デンソー、豊田自動織機、アイシン精機。

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