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関空、外国人旅客23%減少/3月、震災や原発事故で

2011/04/18 17:59

 関西国際空港会社が18日発表した3月の運営概況(速報値)によると、国際線の外国人旅客数が前年同月比23%減の21万5750人となった。東日本大震災や福島第1原発事故を受けて、中国など外国人観光客の足が遠のいたことが響いた。

 国内線と国際線合計の1日平均の乗り入れ便数は、3%増の149・6便と6カ月ぶりに増加。震災の影響で、成田空港の代替着陸や、給油、乗員交代のための発着が増えたため。

 同時に発表した2010年度の航空機発着回数は、前年度比2%減の10万6873回。全旅客数は5%増の1417万6411人。国際線の外国人旅客数は20%増の346万1893人と過去最高になった。

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