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東電株下落で評価損計上が相次ぐ/3月期決算で

2011/04/04 19:13

 東京電力株など株式市場の低迷で、前田建設工業やハザマなど、有価証券の評価損を2011年3月期決算に計上する企業が4日、相次いだ。東電株は3月31日の終値が466円と震災前の3月10日(2153円)に比べ、約2割に下落。3月期決算企業の収益を圧迫する一因となりそうだ。

 前田建設工業は38億円を、ハザマは7億円の損失をそれぞれ計上。東電株を中心に保有株の大幅な下落を反映させる必要に迫られた。電力会社向け機器のエナジーサポートも9千万円の評価損が出ると発表した。

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