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NY原油が一時107ドル台/中東懸念、2年半ぶり高値

2011/04/01 09:09

 【ニューヨーク共同】3月31日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、米国産標準油種(WTI)5月渡しが通常取引終了後の時間外取引で一時、1バレル=107ドル台をつけた。2008年9月以来、2年半ぶりの高値水準となった。

 通常取引は前日比2・45ドル高の1バレル=106・72ドルで終えた。

 リビアでカダフィ政権と反体制派との攻防が続くなど、中東・北アフリカ情勢の先行きが不透明なことから、原油の供給不安が長期化するとの観測が強まり、買い注文が膨らんだ。

 外国為替市場で、ドルがユーロに対して下落傾向にあることがドル建ての原油先物の割安感につながり、相場を後押しした。

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