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全日空、767の新造機公開/翼改良し燃費向上

2010/11/01 22:12

 主翼先端にウイングレットと呼ばれる翼端板が装着されたボーイング767の新造機=1日午後、成田空港
 主翼先端にウイングレットと呼ばれる翼端板が装着されたボーイング767の新造機=1日午後、成田空港

 全日空は1日、ボーイング767―300ER型を改良した新造機を、成田空港で公開した。

 主翼の先端に生じる気流の乱れを減らすため、長さ3・4メートル、幅4・5メートルのウイングレットと呼ばれる翼端板を装着。燃費を約5%向上させ、1機当たり年間約2100トンのCO2を削減できるとしている。

 機内には、背もたれが後ろに倒れずに前方へスライドする構造の新型シートを採用。160種類の映画や音楽などを楽しめるタッチパネル式画面を、すべての座席に設置した。

 成田―シンガポール線に6日から運航させるほか、今後も数機を導入する予定。

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