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日本ユニパ社長に三好氏/合併、再編も正式表明

2002/04/23 20:31

 日本製紙と大昭和製紙を傘下に収める持ち株会社で、製紙最大手の日本ユニパックホールディングは23日、小林正夫社長(69)が代表権のある会長に就任し、三好孝彦取締役兼日本製紙社長(63)が社長に昇格するトップ人事を発表した。6月25日就任。十河一元会長(62)は取締役に就く。

 同時に、来年4月をめどに日本製紙と大昭和を合併させた上で、洋紙、板紙の2部門に事業再編することも正式表明。洋紙事業は日本製紙、大昭和、洋紙共販会社の3社を来年4月1日に合併、「日本製紙」として再スタートする。社長は三好氏が兼ねる。

 板紙事業に関しては、新たに「日本大昭和板紙」(東京)を発足させ、傘下に日本板紙の4工場などを生産子会社として置く。

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