天気予報を見る
 
新聞購読申込

福島原発事故の映画、来年公開/出演の渡辺さんや佐藤さんら会見

2019/04/17 16:14

 映画「Fukushima50」の撮影が終了し、記者会見する佐藤浩市さん(右)と渡辺謙さん=17日午後、東京都新宿区
 映画「Fukushima50」の撮影が終了し、記者会見する佐藤浩市さん(右)と渡辺謙さん=17日午後、東京都新宿区

 東日本大震災の東京電力福島第1原発事故を描いた映画「Fukushima50(フクシマフィフティ)」(若松節朗監督)の撮影が終了し、出演者の渡辺謙さんや佐藤浩市さんらが17日、東京都内で記者会見した。佐藤さんは「まだ終わっていないどころか、まだ何も始まっていないのかもしれない。振り返りつつ前を向くために何をすべきかを、皆さんに考えてもらいたい」と話した。映画は来年公開予定。

 原作は門田隆将さんのノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」で、渡辺さんは事故当時の福島第1原発の吉田所長役を、佐藤さんは原発1、2号機の当直長役を演じた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.