天気予報を見る
 
新聞購読申込

NHK朝ドラで福島市活性化を/出身の古関裕而さんがモデル

2019/04/17 15:01

 作曲家の古関裕而さん
 作曲家の古関裕而さん

 夏の甲子園の大会歌「栄冠は君に輝く」などを手掛けた作曲家古関裕而さんの生涯をモデルにしたドラマが2020年春のNHK連続テレビ小説「エール」として放送されることが決まり、出身地の福島市の関係者は「まちの活性化につなげたい」と意気込んでいる。

 「ドラマをきっかけに、『これも古関さんの曲なんだ』と気付いてくれたらうれしい」。同市の古関裕而記念館の学芸員氏家浩子さん(62)は期待感を示す。

 古関さんはプロ野球阪神の「六甲おろし」や巨人の「闘魂こめて」のほか、早大応援歌「紺碧の空」、ラジオドラマの主題歌など幅広い分野で作品を残した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.