天気予報を見る
 
新聞購読申込

最高額の絵、ダビンチ作に疑義/500億円、キリスト描いた作品

2019/04/13 11:02

 レオナルド・ダビンチの油絵「サルバトール・ムンディ」=2017年10月、ロンドン(AP=共同)
 レオナルド・ダビンチの油絵「サルバトール・ムンディ」=2017年10月、ロンドン(AP=共同)

 【ロンドン共同】レオナルド・ダビンチがキリストを描いたとされ、2017年に美術品としての史上最高額で落札された油絵を巡り、ダビンチ1人による単独作品なのか疑義があると13日付英紙タイムズが伝えた。

 絵は「サルバトール・ムンディ」(救世主)。米国で競売に掛けられた際、総額約4億5千万ドル(約500億円)で落札された。

 長年所在不明だったが、05年に存在が確認された後、11年にロンドンのナショナルギャラリーでダビンチ作として展示された。

 タイムズによると、5人の専門家に鑑定を依頼したところ、2人がダビンチ作だと判断した一方、1人は否定、2人は評価を避けた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.